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滋賀中央信用金庫主催「アイディアコンテスト」でプレゼン発表!

滋賀中央信用金庫主催「アイディアコンテスト」でプレゼン発表!

9月5日、滋賀中央信用金庫の主催で、新たなビジネスの創出を目指すイベント「商売繁盛創設所」が彦根ビューホテルで開催され、その一環として行われた大学生による地域の課題解決策を提案するアイディアコンテストに地域実践領域の学生が参加しました。

参加したのは、地域実践領域1年生の三輪泰生さんと濱中千颯さんです。県内の各大学から実力ある先輩たちに囲まれながら、総合領域の1年生を加え、成安1年組というチーム名で挑みました。

発表の内容は、入学時から卒業後に起業することを目標としている三輪さんが、自分の思いをまとめ、濱中さんが寸劇を披露、パワーポイントのデザインや発表のアイディアを出すなど協力しました。

滋賀県は人口あたりの学生数が全国で3位であり、若き学生たちの力を必要としている若手の企業家がたくさんいる。その風土を活かして、県内に就職する学生を増やし、滋賀県にとって良い、企業にとって良い、そして学生にとって良いという三方よしのプロジェクトを提案しました。

残念ながら、優秀な先輩方に及ばず入賞は逃しましたが、1年生ながら堂々としたプレゼンに、発表後、びわ湖放送から取材を受け、会場内で注目されました。その模様は10月5日「滋賀創生ゼミナール」(BBCびわ湖放送)にて放映されます。地域実践領域の学生の活躍をご覧ください!

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